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| ■当ページでは梶原氏、本人が手掛けた名品を選りすぐり、通常より手頃な価格で御提供させて頂きます。 |
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| ■商品名:ヒシカ ステンレス上塗鏝 270ミリ ※最近では樹脂系の材料も多く、ステンレスの要望も高まっております。 手入が楽!サビ移りが少ない。 等々… 加えてステンレスは本焼より、 硬度があるため、慣れると、材料によっては、とても切れが良い鏝です。 ヒシカ作、ステンレスは適度な肉厚とヘリの美しさ。そして、何と言っても 絶妙な鏝バランスが魅力。最終仕上も通常の数倍手間を掛け、ピカピカ!の 鏡面(きょうめん)に仕上がっている。 ★270ミリのみの販売です。 [お願い]鏝の背(上部分)に鎚のキズ跡が中央部分に確認出来ますが、 鏝のヒズミ取りに出来るものでキズではありません。 ★丸柄/角柄が選べます。 ただし指定の無い場合は角柄で製作させて 頂きます。 受注生産品 納期約10日間。 販売価格:12,705円(込) |
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■商品名:ヒシカ 磨き鏝大判先細 ※現場の声から誕生した作品。 勢い良く、取り回しが可能な磨き鏝。 水引の加減に負けず、鏝を滑らせて 使うのに有効な鏝。 材質は本焼のみ。 硬打仕上に、表面化粧打ちで 優雅に仕上た。 更に裏面の フチ研磨加工はより、鏝の抵抗を 和らげ、使い込み易い工夫を 施している。 (注)左記、寸法は240ミリを代表し 掲載しました。他サイズはバランスに よって異なります。 |
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| ■商品名:ヒシカ 引きずり鏝 【引きずり壁】 粗面仕上の壁で、材料は主に大津、 水ごね壁用の上塗り土を用いる。 大津の引きずりは上塗り材料に 細かいラワすさを加え、中塗の水 引きを見て塗り付ける。 水ごね用の材料を用いるときは 砂を少し控えて、眺めのみじんすさを 多く入れて用いる。共に施工方は 並大津、水ごねに準ずるが、 仕上は[引きずり鏝]を用いて仕上る。 参考資料「左官辞典」より |
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■商品名:ヒシカしっくい鏝 サイズ:240ミリのみ ※某左官職人による、厳しい考察によって完成された鏝です。 背金の製作には鏝本来の製作工程を取り入れ、絶妙のシナリと 耐久性を確保しました。 そしてその背金(せがね)を生かした 鏝の形状が完成、それはこの240ミリにのみでしか再現できない [貼り付け鏝]の可能性を追求した鏝です。 中塗り仕舞いでの使用:1分2厘砂利で荒々しい表情が特徴。 ※両サイドの腰のバランズがこの作業を可能にした。 黒漆喰押さえ仕上:バランスが良い。手になじむ。これは 使ってみて始めて実感するであろう。 黒漆喰磨き:左の写真がその時のもの。 使っていて当たりが良かったので磨きに使用してみた。 やはりバランスが良い。この鏝は磨きにも使えます。 特別販売価格:6,300円(税込) ※当社でご購入頂く本商品には上記以外に特別の細工を 施しております。ご購入後、その違いをじっくりと探って見て 下さい。(角柄のみの販売となります。) |
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| ★240ミリ以外も試作テストを行いましたが、残念ながら背金とのバランスから、解説通りの 使用には至りませんでした。よって製造販売は一切致しません。何卒、ご了承下さい。 |
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| ■ヒシカが作ると天端(てんば)鏝はこうも変わるのか・・・ 梶原氏はある依頼から、この鏝の製作に携わった際、依頼者の要望にあった硬く、丈夫である事への 願いを彼独自の試みを用い取り組んだ。 まずは材料選びから・・・ 人気のモルタル押さえ鏝の経験を活かし、材料は厚手で焼きは本焼ながら 少しだけ甘くし、強靭に仕上た。 更にぶ厚い材料の4面に削りを加え、へりに掛けて薄く仕上た。 これによって、中央は約1.8ミリ厚、ヘリは約1ミリ厚と、約、倍近い厚さの違いが生まれた。 この工法は絶版となった人気の削り出し角鏝でも利用された工法で、重すぎず引き込んだ際もヘリまで しっかりと力が加わるように仕上だ。 それだけでは無い。 これだけの鏝を力一杯操れる様に梶原氏は既製品の首を使わず、鉄首をあえて 火作りで製作、根元では8ミリX10ミリの極太鉄首でしっかりと固定した。 ■名は「天場」とあるが、この鏝は基礎の天端(てんば)だけの使用に留まらない。 試作段階でご使用下さった野帳場の現場ではその後、30丁の正式注文を頂いた。 主にコンクリートの現場で階段や手すりの仕上げなど、強い押さえを要する場面で活躍してくれたと、 言う。「土物」に留まらず、現在の工法の中にも根付く強さこそがヒシカの魅力だと再発見した逸品です。 |
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| (お願い)別注ご要望の関して、内容によっては材料の状況等、お断わりする場合がございます。 また、販売価格も内容によって異なりますので、まずは見積りからとさせて頂きます。 |
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| ■メールでのご注文はこちらをクリックして下さい。 |
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| ■鏝の軸となるカシメと、鏝の背を押さえることで、鏝圧がムラ無く掛かり、壁に対しての当たりが良くなる。 ヒシカは更に裏面に磨きを加え、フチ仕上げを施すことで、より馴染み良い鏝に仕上げている。 |
| ■特別販売価格 |
| ※各サイズの価格を確認するには上記枠右側にある▲▼の矢印を押して下さい。 ★出筋サイズとしては指掛かりのバランスが良い165ミリ〜210ミリがお勧めです。 尚、本商品は手打ちの一点ものです。 ご注文からお渡しにはお時間を頂く場合がごさいます。 |
| ■「鋼の華」は現在は生産されておりませんが、記録として商品紹介を掲載しております。 | |||
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| ■地金鏝とは実は鏝の原形とも言えます。 鋼が存在しなかった頃、鏝は地金から鎚によって打ちだされ 「かたち」作られました。 それは当時も今も土に漆喰に最適な鏝として、されてきました。 この「両面黒打」は日本古来の伝統技法に拘る梶原 氏が、一枚の地金を打ち出しにて整形、中央に3.2ミリの 肉厚を持たせ、ヘリは薄くし理想のバランスを追求した地金鏝です。 更に地金鏝としては珍しい「化粧打ち」を施しているのも梶原氏独自のアイデアです。 これは打ち込む鎚(つち)に 化粧打ちの原型となる(石割れ)の模様を施すことで、ハンマーの跡が化粧打ちの模様として鏝の表面に浮か び上がらせる独特の技法です。 加えて梶原氏は鏝の首にも着目。 本来なら既成の本焼首を使用するのですが、 この地金鏝では首部分も同様の地金材料で製作。 これによって磨かれた裏面のカシメ部分には一切の 形跡を残さないことに成功。 使用に至っても地金本来の甘さを実感できる仕上がりとなりました。 (古来の地金は全て両面黒打でした) 鎚による打ち出しの魅力は鏝の肉厚にあります。 ※本商品に関して、ご指定がなけば柄は角柄となります。 |
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| 商品名:ヒシカ 重次作 平キメクリ鏝 解説:溶接を一切、使用せず カシメ一本で固定。 ほぼ仕上鏝に近い丁寧な仕上がりが美しい。 背の刻印も輝いている。 柄は角柄を使用。 大切に使って頂きたい逸品です。 |
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| 商品名:ヒシカ 重次作 柳刃(やなぎ)鏝 解説:四半鏝とも呼ばれ、古くから愛され続けている多用途な鏝。 この鏝も、ヒシカに掛かれば 仕上がりが美しい工芸品として完成する。 首はカシメ留め。 細部の肉厚にも気を使い、 永く使ってもらえる一品に仕上がった。 |
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| ■商品名:梶原作 ヒシカ安来鋼(白紙製)仕上鏝 ヒシカ三代目梶原 薫作 本焼仕上鏝
手間をかけ完成された梶原氏渾身の作「ヒシカ安来鋼白紙」がついに復活しました。 安来・白紙が持つ硬度とねばりを生かせるため、鏝のフチ廻りに充分なすかしを施し、独特のしなりと 強靭さを併せ持った逸品に仕上りました。漆喰のアマ出しや強い押さえをしっかりと伝えたい仕上には 最適です。また使い込むことで更なる進化を遂げるのも、この鏝の魅力。 昨今の鋼材の高騰に伴い、需要の少ないこれら特殊鋼の生産はグッと制限されて来ました。そのため 価格は高騰する一途で一時は生産中止も止む無きとされてきましたが多くの方々の熱望に答え、ついに 復活の時を迎えることが出来ました。 素材の一つ一つを梶原氏自身が厳選、素材の高騰を自らの 手間代を省くことで過去の価格近づけた情熱&愛情のこもった逸品です。 ※当作品の復活には東京・世田谷 鈴木金物店の強い熱意と貢献によって実ったものです。同商品は 鈴木金物店にて常備、展示販売されております。また本商品の在庫も当社において充分に確保して おりますが売り切れの節は約10日間ほどの猶予を頂ければ納品が可能です。 |
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[山重の軌跡]鏝の最盛期と言われた昭和後期、先代重次の跡を受けた三代目はすでに業界に置いて 知らぬ者はいない名人として、脚光を浴びてはいたが、それら品の多くが全国の鏝メーカーへと納められ 下請けメーカーとしての苦渋にあえいでいた。 「自ら鏝作りの魁になりたい。」 「誰もが欲しがる鏝を 作りたい。」 その想いは次第にメーカーを動かし、ついに彼の名を刻んだ鏝が開発された。 [ヒシカ]が誕生する、数十年前の出来事である。 彼は悩み、そして尊敬する父の名を鏝に刻んだ。 山重(やましげ)それは父重次の一字をとり、自ら究極を求める礎となった彼・全盛期の作品と言える。 市場に出るや瞬く間に旋風を起こしたが、一鏝鍛冶が名を売るのを恐れ、市場からはあっけなく抹殺される。 ※当時もそして今も、皆さんがメーカーだと思っている多くはコレらに属します。 当社は細々と永年に渡り[山重]を取扱い続けています。 主に当時を知り、愛し続けている店々に・・・ 梶原氏にとって、思い出であり、そして哀しい現実を突きつけた歴史でもある。 それこそが幻の作品[山重]と言っても過言ではないでしょう。 |
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[山重油焼塗付鏝]中塗鏝としては細くスマートな形状をもつ。 7寸近くでも軽く、 手回しも良く、加えて切れがいい。 油焼の特性を活かした魅力的な硬さは 野帳場の現場を意識した作品とも言える。 腹部分には適度な厚みを持たして くれているので思った以上に押さえ圧にも対応してくれる。 エッジ部分は薄く仕上ているため使い込み易いのも特徴。 この技法は後の[ヒシカ]にも受け継がれている。 商品名:山重油焼塗付鏝 販売価格: ※本商品は当社が所有する原形型を元に、現在も小量ながら生産されている 品々です。 |
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[山重半焼塗付鏝]中塗鏝としては細くスマートな形状をもつ。 半焼の特性を活かした馴染み易い作品。 ブランド鏝を使い始めるなら 何よりもお勧めである。 重量バランスが良い。 これは梶原氏の作品 全体に言える。 滑りすぎず徐々に手に馴染ませればお気に入りの 逸品になるのは受けない。 商品名:山重半焼塗付鏝 販売価格: ※本商品は当社が所有する原形型を元に、現在も小量ながら生産されている 品々です。 |
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