![]() |
||
![]() |
||
| ■HOME■左官・タイル工具カタログ■ ■新作鏝のページ2■ |
|
![]() |
|||
|
|
|
|
![]() |
■開発までの経緯・・・ この鏝との出会いは私が藤本氏の自宅で見せて頂いた彼の コレクションが最初の出会いとなりました。 製作を請け負った彼の説明によれば「変わった形」だと感じた事、 依頼者は京都の左官だったこと、聞く所によると「茶室」に 使うのだと言うこと、そこまでで彼の解説は終ります。 次に出合ったのは偶然にも2008年10月号の「月刊さかん」に 掲載された京都の左官、奥田信雄氏の記事「私と鏝」の 本文中に写真と共に掲載されていた鏝でした。 記事の内容によれば鏝の名は「繰り廻し鏝」、依頼したのは四国の 且R西、最大の特徴は溶接ではなく、カシメ止めであること、 又、面の所に少しカーブがあり、非常に使い易いと記述されている。 この鏝が奥田氏の依頼であり、山西さんを通じ、藤本さんに制作が 依頼されたかは定かではない。 復刻を決意した私は、すでに引退している三木の鏝鍛冶に制作を 託しました。 条件としてカシメ止め(溶接を使わない接続方法)を 提言させて頂きました。 次に左の写真、下段をご確認下さい。 藤本氏の作品と比較し現代工法ではどうしてもカシメ部分の大きさが 異なります。試作品は度開きを90度ではなく120度前後で仕上て おり、カシメ止めは可能となりましたが、アール面/90度を考慮した 際、カシメの固定は容易ではなく、浮きが生じ本来の鏝としての性能を 発揮できない状態になります。 先日、某所で久住章先生とお会いできました。 先生に同作品を見て頂くと、満足下さり、加えて多くのサイズを ご用命下さりました。 付け加えてカシメで無くても良い。 面にカーブを施すのは好みかと、ご指導下さりました。 そして、「茶室面引鏝」は本格的に製作する事となりました。 |
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
■商品名:茶室面引鏝 ※元首またはツマミ型からお選び下さい。 ★販売価格:4,200円(込) ★サイズは受注でオーダー生産させて頂きます。 ご希望のR=寸法をご用命下さい。 度開きも対応致します。 完成には約1週間程度の納期を頂きます。 面にカーブをご要望でしたら注文の際に加えてご指示下さい。 |
![]() |
■商品名:地金茶室面引鏝 ★販売価格:3,675円(込) ※本商品はオーダー品となります。 内丸/外丸、並びサイズをご指定下さい。 受注後、約1週間の納期を頂いております。 ★本商品は泥水土工房 梶原組 梶原 正己氏 (日本漆喰協会会員)より、ご依頼頂き製作させて頂きました。 特徴は羽の巾を25ミリと細くし、持ち柄にも角を付け より、指先と手首の感覚を生かせる作りに仕上げ、 アール周りの面付けやニッチの入り隅/出隅押さえに 使用するよう考案されました。 加えて2.8ミリ厚の地金を採用、各角面には丸みを 持たせ、作者の刻印を打ち完成とました。 ちなみに今回の発注では内丸/外丸共に角・3分・5分・ 7分・9分のご注文を頂きました。 如何なるサイズの 製作もお受け致しております。 |
![]() |
![]() |
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||
| ■プラスチック製のモルタル鏝なら、皆さんすで使っているし、ご存じでしょう。 そんなモルタル鏝をを選ぶ際の基準は「反っている」か「いないか?」ではありませんか? どうせ悩むなら、この鏝も含めて一緒に悩んで見ませんか? この鏝はマイスター(職人)からの依頼により完成した鏝です。 以前、私はツルツルに磨り減ったプラ製モルタル鏝をクレームとして預かりました。 彼はこの鏝が、たった一日で磨り減ったと言いました。 よく聞くと、彼が使用したのは 生コンを均す現場だったのです。 そもそも、このプラ製モルタル鏝は木鏝の代用品として 誕生しました。 本来の木鏝は国産ヒノキ材が使用されていましたが、次第に輸入木材が 使われ始めると、寝かしが甘い輸入ヒノキ材は水分を含んでしまい、過激な作業では 塗り面がヌルヌルと磨り減ってしまい、満足できません。 そして、今日に至るまでプラ製モルタル鏝は大ヒット商品として人々に受け入れられたのです。 ここに、ご紹介するアルミ製モルタル鏝は決して量産品ではありません。 むしろ、生産に至る時間やコストから言えばプラ製の数倍掛かるからです。 しかし、マイスター(職人)からの要望に誠意をもって応えることが鏝メーカーのプライドです。 強度、そして耐久性と適度な重量・・・ 当社内ではリピーターの多い作品です。 この度、当社の依頼により剣先型330ミリが完成しました。 [商品解説] (図@)背金(せがね)は接着と鋲によるカシメで完全固定!左右の激しい動きにも耐えうる。 (図A)裏面に届くカシメのフサギ部分。大き目のカシメで安定感もバッチリ! (図B)柄抜けを防ぐ、ために小型の仕上げタップを打ち完全補強! ※本商品はアルミ製です。 耐磨耗性に優れ、気温・湿度にも影響を受けません。 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||
| その他のモルタル鏝 |
![]() |
||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||
|
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
■もはや幻と思われていた 【削り出し角鏝】がついに完全復活しました。 【削り出し角鏝】とは・・・ 現在の角鏝は棒状の背金(せがね)を有する 角鏝が主流です。 しかし、残念ながら背金式角鏝には寿命が あり、従来の鏝の様に[使い込む]と言う ことが出来ません。そんな中、まだ鏝鍛冶に 余裕があった頃、手間を惜しまず製作された のが、この【削り出し角鏝】です。 使い込めば使い込むほど手に馴染み、更に ヒズミが出たら、従来の鏝同様、修理が可能 となるわけです。 【削り出し角鏝】の製造方法とは・・・ 製作にあたり、使用する材料が制限されるのが この【削り出し角鏝】製作の難しさです。 例えば270ミリの製作には中塗鏝360ミリ 相当の材料を使用します。 これは中央部分の 肉厚を確保するためで、そこから側面を細く 切り落とすのですが、この時点では側面も極 厚です。そこで、その側面を途方も無い手間と 時間を掛けることから【削り出し角鏝】の名が 付いたのです。 しかし、現在ではその手間と難易度から、 多くの鏝鍛冶が製作を拒み続け、次第に市場 から姿を消し、幻の鏝となったのです。 【削り出し角鏝】の制作者は・・・ 今回、製作して頂いた鏝鍛冶はキャリア 50数年を数える超ベテランです。 最盛期にも弟子を持たず、焼入れ鍛造そして 仕上げまでの全てを一人でこなし、全国の名 店にだけ商品を納めて来ました。 量産でなかった彼の鏝は収められた名店の 名が刻まれ、生涯自身の名を刻むことなく、 5年前に引退。 今回の作品は縁あって過去に入手した 【削り出し角鏝】を氏に持参、私の挑発的とも 言える「作れますか。」の言葉に奮起され、 製作頂きました。 尚、本人の意思により、名の公表は控えさせて 頂きます。 「鍛冶屋は常に裏方で良い。」 「それに学もない私は人前に出るのも苦手 だから。」 その言葉にこそ、人生の重みを感じてしまう。 鍛冶として無骨だからこそ、一人、戦い続ける ことが出来たのだろう。 現代だからこそ、彼のような職人が本当に 貴重な逸材だと実感しています。 【削り出し角鏝】商品ラインナップ 今回は需要を考え2種類の焼入れライナップを ご用意しました。 何れも好みと考えますが固めの本焼と甘めの 油焼です。 サイズは255ミリと270ミリの2種 類です。ご要望があれば他のサイズや他にも ステンレスでの製作も行います。 お見積りから、お気軽にご用命下さい。 【削り出し角鏝】の形状 通常の角鏝より若干巾狭なのが特徴です。 チビリも計算に入れ、早い段階で手に馴染む ことを考慮しております。 また、それからの耐久性が永いのも特徴です。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||
| ■現代風糊土とは「漆喰風」などの既成調合材料を示します。現代風「糊土」の特徴は樹脂・アクリル材料が 使用されており、柔らかく・伸びが良いのが特徴。 鏝の作業としては押えるより「なでる」工程が主となって行く。 |
||||||||
![]() |
||||||||
| ★沢山の要望に答え、ついに発売開始です! | ||||||||
|
||||||||
|
||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
■植田 俊彦と植田モデルとは・・・ ※15歳から左官修行を始め22歳で久住 章氏と出会い、左官の魅力を再発見。 その無限の可能性を追い求めながら多くの経験を積みながら今日に至る。 数々の勉強会を主催したりと後継者育成にも尽力している。淡路島出身 篠山での出会いから鏝メーカー潟Jネシカと植田モデルプロジェクトをスタートさせる。 世代を越えて、手軽に購入でき(価格面で)常に使用頂ける(現代風材料対応)鏝作りを 目指した製品作りに携わり、同メーカーの人気ブランドに仕上た。 同プロジェクトは一切、無報酬ながら妥協は許さず、試作品はこれまでに100丁を数え た。先に発売された本焼漆喰鏝に続き完成された糊土なで鏝によって同プロジェクトは 一応の完結を見た。植田氏は言う「先の本焼漆器鏝とこの糊土なで鏝の相違は だいだいが形状の違いと思って下さってかまいません。 そして、形状サイズが揃う ことで私が考える多くの現場に対応できるラインナップが出来上がったとか考えます。」 職人魂評:従来の鏝のラインナップでは鏝のサイズ違いと言うのは主に形状をただ 小さくするだけで対応しているが、このシリーズは構造ごと変更している。 妥協の無いモノ作りが、そんな些細なとこからも伺える鏝です。是非、セット購入を お勧めさせて頂きます。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| ■商品名:地金(じがね)元首チリ付鏝 ※商品解説:製作下さったのは下記[つぶ引鏝&くり引鏝]同様、現在は引退している鏝鍛冶にお願いしました。 材料は土に馴染みの良い地金を採用。 単に地金と言っても昨今ではハガネに焼を入れない物を地金と称する モノも多いなか、今回は氏が所有する純度の高い鉄を使用することで、より土に適したチリ鏝が完成しました。 また、作風にも氏が知りえる過去の作品を出来る限り再現してもらいました。 その特徴としてはチリ押さえの際、真正面からも鏝尻が目視出来よう柄を若干ずらす様に鉄首は90度ではなく 83度に傾斜を付けました。またその為、首には打出しを採用しました。 フチ周りには少々当たりが残っています。 氏に言わせれば「地金は柔らかい。」 「少々使い込めば直ぐに 自分の手に馴染んで行く」とのことです。 事実、砥石に掛けてみると、その柔らかさが実感できました。 そして最後にこの鏝を最大に生かせるのが元首用角柄の存在です。 通常の角柄よりスリムで少々長めの柄を取り付けました。 これによって手にしっかりと収まり、腰がブレない チリ押さえが可能になりました。 (注意)本商品は氏の思いもあり鏝へのニス塗りは一切行っておりません。 地金の美しさを損なわないため、そして少々のサビも使用することで消えると言う観点からです。 サイズは45ミリと52ミリの2種をご用意しました。(サイズ指定をお忘れなく!) 販売価格は両サイズ共に2,940円(込) ※この価格も現在では考えられない、まさに昔の価格そのままと言えます。(お勧めです!) |
|
![]() |
|
||
■商品名:首高地金(じがね)チリ付鏝 ※商品解説:現場の声によって完成した新たなチリ付け鏝です。 先ず、首の高さを高くし更に角度を加えることで、チリ際の視線をより充分に確保しました。 鏝先部分は強い押え圧に負けないよう少し厚く仕上げ更に強度を保つために背を通しました。 加えて鏝尻部分は材料の切れを良くするため薄く仕上ました。 そして最後に拘ったのは手の返しがよりしなやかに収まるよう、鏝の肩部分をより滑らかな 曲線に仕上ました。 サイズは65ミリの1種類のみとなります。 販売価格は両サイズ共に3,360円(込) |
|||
![]() |
|
||||
|
|||||
|
|||||
![]() |
![]() |
![]() |
|||
|
|||||
| ■商品名:コの字切付鏝 6ミリ | |||||
| ※かまち【框】:建具の周囲に回っている桟(さん)のこと。床の末端や床高の異なる所に多用される。 |
|||||
| ★そんな[かまち]部分など、柄が邪魔をして面が付け難い所の入隅面付き様に用いる鏝。 「つまみ鏝」より正確な当たりが可能。 材料は本焼、面は2分(6ミリ) ★多方面でお役に立つ面引鏝です。 販売価格:2,205円(込) |
|||||
|
|
|||||
![]() |
|||||
| ■商品名:コの字切付鏝 角 ★ご要望に答え「ピンカド」完成です。 精度を持たすため、加工にも手間が掛かり 価格も少々上がりましたが精度も現場での効果も充実しております! 販売価格:2,940円(込) |
|||||
| ■関連商品のご案内 ※コの字切付鏝同様、鏝が納まり切れない場面も現場では多々あります。 例えば、 切付け部分の直ぐに取り付けられた戸枠などの額縁(がくぶち)辺りにはホント悩まされます。 目地鏝も納まらないし・・・ そんな時は「辺真1号」がお勧めです。 |
|||||
![]() |
■ステンマンボ0.3o鶴首鏝 60ミリ 製作:五百蔵(いおろい)鏝製作所 ※ステンマンボシリーズの大きな特徴は押さえや 仕上など全ての商品に、同じ素材(SAS420J2)を 使用していること。 これによって、押さえた後の、チリ際の手入や補修も 同じ素材の鏝だから出来せる、微妙な壁肌の当たりに 統一感が表現できる。 ■ 特別販売価格:2,079円(税込) |
|
![]() |
■ステンマンボ0.3o鶴首鏝 角型 製作:五百蔵(いおろい)鏝製作所 ※ステンレス60X30o、03o厚の板材を鶴首鏝に強力 接着しました。手の届き難い所や細部の補修等にお勧め。 ■ 特別販売価格:2,079円(税込) |
|
![]() |
|
|
||
![]() |
||
| ■チリツバメ鏝 30o ※埼玉は東松山市で実店舗を構える老舗金物店、株式会社 金信とのコラボにて開発された新商品。 チリ鏝の特製とツバメ鏝の機能を取り入れた鏝。 製作には細部に丁寧の仕上げを行い、作業性能の 価値を高めることに重点を置いている。 柄は手の中手でも転がし易いよう丸柄をセラクト。 前は直径22o後ろは直径25o長さ104oと、しっかりと手に収まる工夫です。 材料は本焼のみ 販売価格:2,636円(込) |
||
|
![]() |
||||||||
■ステン天端鏝(てんば)
★サイズ指定をお忘れなく。 ※ステンレス0.5o厚板材を使用。首の高さは首下28o 最新のスポット溶接でとても丈夫で手入も簡単です。 天端(てんば)に対し、平行で作業移動が可能です。 尚、サイズ指定による別注作成も可能です。先は見積りからさせて頂きますのでご依頼の際は 必ず図面(ラフスケッチ可)を作成、FAX0794(83)4110にてお願い致します。 |
![]() |
■ステンマンボ元首天端鏝(てんば)105ミリ ※120ミリ天端(てんば)均し用鏝。 販売価格:1,965円(込) ★改良された接着技術と強化スポット溶接で厳しい現場でも優れた耐久性を発揮する。 ステンレス材料に加え、新しい接着方法により、シンナー等の溶剤にも影響を受けず、 長期使用が可能になった。 |
![]() |
■天端(てんば)ブロック鏝 ※120ミリ天端(てんば)均し用ブロック鏝。 販売価格:4,316円(込) ★定番人気のテンバ用ブロック鏝。 首の高さにも余裕があり、左右どちらからも 施工が可能。 柄の抜け落ちが殆どない、 鍛造クザビ型柄を使用。 余裕の板厚で耐久性もバツグン! [その他のレンガ・ブロック鏝はこちら・・・] |
![]() |
■U型天端(てんば)角鏝115ミリ ※一部の天端作業では強い押さえが必要であり、 薄型天端鏝では、押さえに負けて歪んでしまうと 指摘を頂きました。 そこで製作したのがこの鏝です。 ネイチャーカシメ鋲を採用した強度ある油焼角鏝。 首の高さは力がしっかりと伝わり、左右への流しも 理想的な首下30ミリに設定、また先端部分に U型の溝を開口、アンカー部分の仕上げも容易に しました。 ■ 特別販売価格:2,310円(税込) |
| その他の天端鏝ならび工具はこちらから・・・ | |||
| ステン天端仕上鏝 | レベリング材ならし鏝 | ヒシカ硬打天場鏝 | 天端ブロック鏝 |
| レベラー材を注ぐなら・・・ | 型枠の気泡とりなら・・・ | ||
![]() |
|
![]() |
![]() |
■元首ゴムゴテ 製作:五百蔵(いおろい)鏝製作所 ※こまわりの利くゴムゴテ。 サイズは長さ110o巾40o ゴムの厚み10o 首の高さを50oに持たせ奥ばった所への作業にも最適。 ■最新の溶接技術で強い耐久性を実現しました。 販売価格:1.239円(税込) |
![]() |
■青ゴムゴテ角型240o 製作:五百蔵(いおろい)鏝製作所 ※人気の「ゴムゴテ角型240o」に、ついに兄弟が誕生! ソフトなイエローゴムに対し、厚さ5ミリ・硬めの青ゴムを 装着し、しっかりとした強い押さえを実現しました。 背板にもしっかりと焼入れを施し、サイドからの押さえや 縦の押さえにも(写真参考)歪まず、確実に力を伝えて くれます。 目地砂の押さえにもご利用頂けます。 販売価格:1,796円(税込) |
![]() |
|
||||||
|
|
||||||
![]() |
|
|||||
|
|
||||||
![]() |
||||||
![]() |
■人気の「職人仕上げシリーズ」に新たな3兄弟が誕生しました。 独特のサイズ構成に加え、全体にスリムな形状は昨今の左官材料を 充分に考慮した仕上り。 背金(せがね)構造や板厚に巾を利かせ 用途や段階に合わせてチョイスすれば実用度バツグンの逸品です。 いずれも珪藻土やサビを嫌う材料を意識したステンレスを採用。 他にも漆喰風材料や繊維壁・じゅらく壁等、幅広い用途でご活用 頂けます。 ★当サイトでは単品販売に加え、更にお得に購入出来るセット販売を ご用意しました。 商品名:職人仕上3丁セット 通常価格:10.132円(税込) セット特別販売価格:9.119円(税込) ※8.685円(税別) |
![]() |
![]() |
![]() |
| 商品名:塗付け用鏝(サイズは220oのみ) ■塗付け用0.3oステンレス仕様。 大胆な作業性と繊細な作業を可能にした逸品。 販売価格:3.625円(税込) |
商品名:ムラ抜き用ならし鏝 (サイズは215oのみ) ■背金がしなる0.3oステンレス仕様。 販売価格:3.360円(税込) |
商品名:仕上げ用鏝(サイズは200oのみ) ■背金がしなる0.2oステンレス仕様。 繊細さを有する最終仕上げに最適です。 販売価格:3.150円(税込) |
| |
||
![]() |
■品川氏自ら製作し、所有する究極の左官毛引。 材料に[ノミの柄]にも利用される黒丹(こくたん)を 採用。強度があり歪みがなく、構造物に適している。 ネジを締めれば固定も可能。 0.2o小型シャープ ペンシルを搭載。 線の太さを一定に、安定した 毛引きが出来る。 コンパクトな仕上がり、ながら精度も高く実用的。 黒丹の木目を生かした成形とペンシルと言う現代的 素材の融合も氏のユニークな遊び心と、実用主義の 両局面が伺える。 ■品川 清志 プロフィール 島根・石州左官出身。 現在は兵庫県加古川在住。 神社・仏閣の補修や施工等、幅広い活躍は有名。 兵庫・上郡での漆喰壁、2000平米の施工は正に 神業の完成品として高い評価受ける。 ■商品名:品川流 左官毛引 ★主にコレクションであり、販売目的の品では ないが、希望があれば製作もしてくれる。 ご用命に関しては「職人魂」まで。 参考価格:36.750円(込) |
|
![]() |
■ステンマンボ引き鏝 製作:五百蔵(いおろい)鏝製作所 サイズ:60o 1.890円(税込) ※元首仕様。 首の高さは30o。ダブル背金(せがね)を採用し 強い押さえに対応しながらも安定した引き圧を実現しました。 チリ際の押さえや細部の補修・押さえ、仕上に最適。 ステンレス材0.3o使用。 強固なスポット溶接で丈夫な仕上がりを実現しました。 |
![]() |
■今から数年前、私は兵庫県笹山市の勉強会で植田 氏と初めて出合った。 噂はかねがね耳にしていたが初めて出合った印象は当初のクールなイメージとは違い とても優しく、懐の大きな人でした。 棕櫚縄を編み、器用に左官ブラシを仕上げて見せて くれた。 いつも植田さんの周りには人が耐えない・・・ それも人柄だろう。 その後、彼は休日を利用し、わざわざ三木まで足を運んでくれた。その傍(かたわ)らには 漆喰壁の塗り見本が。 それは約45cm角の板に描かれた無限の可能性を秘めていた。 そんな植田氏が鏝製作に取り組んだと耳にする。 そして1年の月日が流れた・・・ 完成品を目にした、この日を誇りに思う。 機能性を重視しながら手頃な価格が嬉しい。 この鏝は満を持し、H18年12月1日ついに解禁された。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■性能解説 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|
|||
|
||||
![]() |
![]() |
|||
|
|
|||
![]() |
||||||||
| 商品名:ならし職人 ※壁面のならし、波消しに使用する。 極薄板材と補助ベラで微妙な押え圧を再現。柄とヘラを一体 成形とし握り易く、効率良く作業ができる。 パターン付け後の先端(バリ)押さえにも適している。 ★メーカー希望小売価格:3.255円 販売価格:2,570円(税込) |
||||||||
![]() |
||||||||
|
|
|
|
|||||||
|
![]() |
■トロ詰めサッシ目地鏝 製作:五百蔵(いおろい)鏝製作所 ※サッシ廻りのトロ詰め用、目地鏝。 材質は本焼。 先端にかけて薄く仕上げているが腰が強く、しっかりとした抑えが 可能です。 首の高さは約29o。 柄は黒柄を採用。
|
|||||||
![]() |
■漆喰押エ鏝 製作:五百蔵(いおろい)鏝製作所 ※左官業にとって、土と漆喰は永遠のテーマだと思われます。 実は、鍛冶屋にとってもそれは同じ。 この「漆喰押エ鏝」は、そんな左官と鍛冶屋が共に力を合わせて 開発した実用度の高い作品。 漆喰に悩んだ経験がある方には 是非、お勧めしたい逸品です。 (詳細はこちら・・・) ■サイズは210oのみ 剣先型と角型からお選び下さい。 販売価格:4.505円(税込) |
![]() |
■究極のレンガ鏝 製作:宮脇鏝製作所 ※品評会出品に合せて、これまでのノウハウを注ぎ込み、製作された究極のレンガ鏝。 レンガ本体に加え、鉄首・溶接に至るまでステンレスを使用したオールステンレスを採用。 加えてレンガ表面を細部に至るまで磨き込み、鏡面仕上にすることで材料との斬れ味を 良くしました。 鉄首は鍛造工法で1本1本製作。抜け落ちることがない強い食込みを実現。 最後に宮脇レンガの真骨頂と呼ばれるのが上面を軽く受け皿のようにスキ込むと言う 究極の裏技。これにより材料を練る・盛る・運ぶと言う一連の動作に最適な使用感を実現。 柄は精悍なイメージを求めた黒を採用。 ※レンガ鏝何んて、どれも同じと思っていませんか。本物は常に他とは一線をかくもの・・・ 是非、究極の使用感をお試し下さい。 ■サイズ4号(150X130)のみ 販売価格:7.350円(税込) |
![]() |
![]() |
■商品名「NEWステンレンガ」 製作者:宮脇鏝製作所 サビをきらう材料の攪拌に最適なステンレンガ鏝をより 手頃の価格に仕上た逸品。左図のレーザーの流れにも 見れるとおりヘリを薄くしシナリと軽量化に成功しました。 |
|||||||
|
|||||||||
![]() |
![]() |
■商品名「黒柄半型レンガ鏝」 製作者:宮脇鏝製作所 (商品特徴)定番の半型プロックを差別化するため、柄 部分のみ「黒柄」に仕上てみました。材料は本焼、サイズ も210oの限定です。現場でも「黒さ」が光る名品です。 勿論、鉄首は「戸谷製」定番ながら真骨頂の逸品です。 |
||
|
||||
![]() |
![]() |
■商品名「一発ブロック鏝」 製作者:宮脇鏝製作所 (商品特徴)現場のアイデアから生まれた製品。 ブロックの長さに合わせたサイズと重量の負担を抑え た巾(80ミリ)でより効率良く、作業もはかどります。 詳しくは(こちら)でもご紹介しています。 |
|||
|
|||||
![]() |
![]() |
|
||
| ※バケツの底部分での取り回しを考慮し 柄を短く、角度を上げで製作しました。 |
| (注意)※上記、写真に写る黒柄は現在は茶色のみとなりました。 |
![]() |
■商品名 バケツ用レンガ鏝 製作:宮脇鏝製作所 ※レンガ鏝の使用頻度で高いバケツ内の作業を重視し、開発されたレンガ鏝。 他にもミキサー内での追い混ぜにも最適です。 ■板厚も充分にあり、割れの心配も軽減します。 ★全サイズ販売価格:3.224円(税込) |
![]() |
■商品名 伝統工芸士 杉田 隆三作 本鍛造背黒中塗鏝 【杉田 隆三プロフィール】 通産省指定、伝統工芸士として唯一左官鏝部門で 認定を受ける。昭和29年に初代梶原真治氏の元へに弟子入り、その後独立を 経て以後50年近く鏝作りに生涯を捧げる。 鏝に輝く[伝統工芸品]の証しは 今も厳しい審査を通ったものにだけ与えられている。 (商品特徴)鋼(ハガネ)を叩き伸ばして行く工程が本鍛造の持ち味。 腹部分からヘリへの流れは正に名人芸。 手に馴染むバランスの良さが魅力で 手に持つとむしろ軽く感じるほどです。現状では完全な鍛造技法によって製作 される鏝はこの「杉田」のみと言っても過言ではないのかも知れません。 |
||
|
![]() |
■商品名 ステンマンボ珪藻土用先丸型塗付鏝 (商品特徴)板厚0.5ミリ。ステンレス製 珪藻土材料の塗り付け作業に使用できる。 ※先丸型は波残りが少ないのが特徴。 巾は土間鏝より狭く、仕上の巾に近い。 |
|||
|
||||
![]() |
■商品名「鹿衛門シリーズ」 (商品特徴)手頃の価格帯ながら安定した 使用感で幅広い業種に対応。ボンド接着で 強度もUP! ※金鹿鏝工業の人気シリーズ「ニュー 背金シリーズ」が改良されて新発売! 厚み0.5ミリ。オシャレなパッケージも人気! |
![]() |
||||||||||||||||||||
![]() |
|
|||||||||||||||||||||
![]() |
■商品名「ステン目地仕上鏝」 (商品特徴)ステンレス0.9ミリ厚の材料を使用。 表面にはテフロン加工を施している。 ※昨今の現場で別注要望の多い一品。 特徴はサビに強く。充分なタワミを持ちながらも 押さえ圧が伝わるよう仕上がっている。 長さ120o サイズは巾を表す。 |
![]() |
||||||||
|
||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||
![]() |
■商品名「ステンマンボ仕上鏝」 (商品特徴)ステンレス0.3ミリ厚の材料を採用。 背金(せがね)は、たわまない銅材を使用。 ※昨今の現場需要に合わせ、使用頻度の高まる ステンレスを手頃な価格帯で仕上げました。 サイズバリエーションも意識し多彩な現場に対応 できるラインナップにしあげました。 |
![]() |
|||||||||
|
|||||||||||
![]() |
■商品名「兼忠油焼仕上鏝」 (商品特徴)手頃な価格帯なのに溶接や接着を 使わず全てカシメ止め採用したプロ仕様品。 ※現場の変化に合わせ手頃な鏝の需要も増えて います。当社では中級に位置しますが材料や工 法に一切の手抜きもなく仕上ています。サイズも 豊富なラインナップをご用意しました。 (注)モルタル等、強い押さえには不向きです。 |
![]() |
||||||||||||
|
||||||||||||||
![]() |
■商品名「兼忠ステン仕上鏝」 (商品特徴)手頃な価格帯なのに溶接や接着を 使わず全てカシメ止め採用したプロ仕様品。 ※現場の変化に合わせ手頃な鏝の需要も増えて います。当社では中級に位置しますが材料や工 法に一切の手抜きもなく仕上ています。サイズも 豊富なラインナップをご用意しました。 (注)モルタル等、強い押さえには不向きです。 |
![]() |
|||||||||
|
|||||||||||
![]() |
![]() |
■商品名「造園用柳刃鏝」 製作者:五百蔵鏝製作所 [復刻版] (商品特徴)過去の名品を現在の技術で忠実に再現 した逸品。困難とされた鉄首部分は宮脇鏝製作所との コラボにより問題を打破。鉄首は柄部分深さ10cmと ガッチリ食い込まれている。 本体部分:全長200o先巾74mm元巾84mm 柄含全長:340mm |
|||||
|
![]() |
![]() |
■商品名「匠ステン塗付鏝」 製作者:五百蔵鏝製作所 (商品特徴)ジョリパット等の素材向けに開発されました。 材質はステンを採用。背金はしわる様シゴキ機能を持た せたが耐久性を考え厚みを0.4oとやや厚めに仕上ました。 ※塗付は仕上げと中塗の中間サイズです。 240o先巾72o元巾82o/255o先巾75o元場巾85o |
|||||
|
![]() |
![]() |
■商品名「匠土間鏝」 製作者:大林鏝製作所 (商品特徴)材料は特殊銅を使用。土間の標準厚である 0.5ミリをあえて0.4ミリに仕上た。その結果、軽量化と特殊 銅の持つ硬さが抑えられ柔軟性と耐久性が強調されまし た。劣化の原因となるカシメ鋲は通常の鉄ではなく鋼を使 用しました。加工は勿論「ネイチャーカシメ」です。 |
|||||
|
![]() |
![]() |
■商品名「ハイパー土間鏝」 製作者:大林鏝製作所 (商品特徴)ハイパー角鏝先丸の特性と人気のスー パーマジックの魅力を合わせた逸品。ベースはハイ パーを使用。柄はスーパーマジックのアルミ一本首を 採用しています。 ★板圧は0.3o&0.4oからお選び下さい。 |
|||||
|
![]() |
![]() |
■商品名「極薄角鏝」 製作者:大林鏝製作所 (商品特徴)0.3ミリの板厚にカシメ止と言う、大林製作所 ならではの真骨頂が発揮された逸品。カシメは丈夫さが 自慢のネイチャーカシメを採用しました。シゴキ作業にも ご利用頂けます。 |
|||||||
|
|||||||||
| 仕上(おさえ) | 目地鏝 | 角鏝 | シゴキ | 土間鏝 | 面引(役物) |
| レンガ鏝 | モルタル鏝 | クシ鏝 |
| 左官/タイル工具カタログ |