鏝は人類の起源から生活居住には欠かせないものでした。
日本の歴史では室町時代(1400年)に左官職人の職業があったと確認されます。
三木では寛永年間(1850年頃)に岩佐六助氏が江戸で修行し三木で製造をしだしたのが起源とされいてます。
材料−裁断−鍛造−焼入れ−整形−穴あけなど19の工程を経て、本職用の鏝が製作されます。
 
(三木工業協同組合作成資料引用)
【製作者プロフィール】
写真(左) 吉本ステンレス工業 代表 吉本道男氏
※当社のステンレス仕上鏝 全般を担当。
写真(中) 梶原鏝製作所 代表 梶原 薫氏
※当社の油焼・本焼仕上鏝を担当。
写真(右) 五百蔵鏝製作所 代表 五百蔵 満弘氏
※当社の野丁場用仕上鏝を担当。

★仕上鏝の先丸仕様の特注もお受け致しております。 下記商品全てに於いて加工が可能です。
※先丸仕様の効果とは・・・ 先丸型の特徴は優れた波取性能にあります。 主に面引き後の鏝波取に
効果があり、市販の0.3ミリや0.5ミリとも異なり、仕上鏝を用いれば強い押さえにも耐えうる波取効果を
発揮してくれます。 また、先丸形状は自らの鏝先に出来る波を最小限に抑えてくれる性能を発揮します。

★価格について・・・ お見積りもお受け致しております。 平均的には通常価格よりプラス1,500〜
2,000円程度の価格が加算されます。

★名工、梶原氏による入魂の逸品。
当社定番の仕上鏝。強い押えに
耐えうるカシメと首の強度が絶品。
バランスよく厚みを落としたウス
テは鏝ムラが出にくく、最終押さえに
適しています。通称「二分押さえ鏝」
★野丁場での過酷な使用に耐えうる
よう首の付け根やカシメを中心に鏝の
腹・背を厚く仕上ました。五百蔵氏作。

*入り込んだ部分や、中首では
作業が困難な場合に使用。
製作は梶原氏の手による。
*入り込んだ部分や、中首では
作業が困難な場合に使用。

製作は梶原氏の手による。
*吉本氏による鏡面仕上の逸品。
GL工法にも使用可能。鏡のように
磨き上げられた面は手入も楽。

*本焼より少し硬度は甘いがサビに強い。
プラスタ−、センイ壁、新ジュラクなどの
仕上げに適している。吉本氏の作品。
*ステンレス材料1.8o使用。鉄首も
ステンレス。数十工程を加え磨かれた
面は鏡のように反射するほど輝く。
*板厚は1.8o。巾を仕上より少し広く
とりました。仕上は鏡面磨き。サビを
きらう現場では充分に威力を発揮する。

*本焼の持つ硬さに加え、しなやかさを
兼ね備えたのは梶原氏ならではの逸品
*低価格品ながら本格的な
カシメ止めを採用。簡単な塗り
付け仕上に適している。
*低価格品ながら本格的な
カシメ止めを採用。簡単な塗り
付け仕上に適している。

*鏝、製作に使用される鋼(ハガネ)に小量のスズを加え真鍮に近い黄金色の輝きを
持たせた鏝。表面には彫金職人による『龍』の彫刻を施している。 主に装飾品として
使用されている。 実際の使用は不可能ではないが強度的には柔らか過ぎるので
不向きといえる。 五百蔵氏製作。サイズは見栄えを考慮した225ミリのみ。収納に便
利な専用皮サックが付属する。     
★残念ながら完売しました。






発売元:株式会社関忠
〒673−0403兵庫県三木市末広3丁目4−33
TEL(0794)82−2318 FAX(0794)83−4110


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