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角鏝の特性を持たせた土間鏝。板材はゆがみに強い最上級角鏝材料を使用。背金部分もハガネ鋲、ネイチャーカシメで抜け防止加工を施しています。全体にやや細身の仕上がり。角鏝がそのまま土間鏝になったとご想像下さい。
今や定番とも言える角鏝ですが、町屋では今でも先切型の鏝に使い慣れている職人さんも多い。そんな方々に愛されております。背金(せがね)の止めは耐久性に優れたネイチャーカシメを採用しております。
定番鶴首の先端、細巾型
主に内装用タイルの施工や補修に使われます。
床タイルなど大判タイルの施工にお勧めです。
四半鏝とも呼ばれ、古くから愛され続けている多用途な鏝。
主に[引きずり壁]仕上に用いる鏝。鏝の塗り面が曲面であるのが特徴。材質はハガネでは無く地金(じかね)を使用することで、粗面仕上げが可能となる。本鏝の製作には金型が使用される。慎重なる加圧を施さなければ肩口に亀裂が生じ、使い物にならなくなる。五百蔵氏の作品はこの辺りが美しく、鏝の徹り(芯)が通っており、力加減が上手く伝わる名品と言える。
別名「シビ引鏝」とも言います。
小物・役物としては定番の鏝。
凹んだ形状に目地を仕上げるコテ。