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本焼洋土間先丸鏝 

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本焼洋土間先丸鏝 [NO809]
  • [商品名] 本焼洋土間先丸鏝 
  • [商品番号] NO809
  • [分類] 左官鏝/土間鏝
  • [価格]¥7,000(税別)
■米国による沖縄復興として持ち込まれたのが「土間工法」。主に滑走路・基地周辺の工事に多用されてきた。 その後、高度成長期には国内全土にも「土間工法」が普及し、従来の左官とは異なる工法として現在に至る。しかし、今日では互いの技術の評価と、「土間」独自の国内における進歩を遂げ、互いを刺激し、融合し合う所まで接近してきた。
本商品はアメリカハンドルと、言われるアルミ製一体背金が特徴。柄の緩みが無く強い背金が人気の品。
更に普及当初と比べ、現在では輸入品は少なく、ほぼ国内(三木)での生産が主流となり、生産技術が向上、特に背金(せがね)と板・本体への固定となるカシメが改善され、より歪みの無い鏝へと進化を遂げた。
柄部分が左官用のそれと違い、2本首ではなくL字型のため、屈んだ状態でもベルトまたは釘袋に収納できるのも人気とされている。ただし左官業にとっては握りの際の親指の掛かる位置が違うため、現状ではまだまだ「土間」専門として区別されている。
本商品はアメリカハンドルを持つ土間鏝として開発された品。
特徴は先端形状が丸であること。
「土間専門」が左右・上下の動きで均し作業を行うのに対し、左官業の弧を描く動きに適している。 板厚は本焼で0.55?o、ステンで0.5?oが主流。 通常の左官用土間が0.7?oに対して薄くはあるが押さえより均すと言う目的としては適している。
ちなみに「スーパーマジック鏝」は0.3?o。それと比べれば確かに充分な厚みではある。

当社独自の工夫:(写真?@)アメリカハンドルは押さえ圧を逃がさないように首部分が柄の最後まで通っています。その結合部は最終的にネジ切が施され六角ナットで固定されています。
しかし過度の使用においてはどうしてもネジが緩みます。そこで当社は接合後にボンドを注入し、ネジブレを防止しました。

(写真?A)背金を補強するサイドリベット。背金全体に均一な補強を施しています。それにより太い背金のブレを補正します。
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