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当社(滑ヨ忠)の本職用レンガ鏝、 ブロック鏝を仕上てくれる匠の集団 「宮脇鏝製作所」のご紹介。 土を知り、材料を知り。職人が 愛してやまない本職用レンガ鏝を 世に送り続けて半世紀。多くの 工程と根気から生まれる品は今や 「日本一」を目指す力量へと成長を とげている。(左:最終仕上は今も 親方の手によって行われる。 一枚のレンガ鏝を仕上るには 200〜300回の鎚によるヒズミ 取りが行われている。) |
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| 商品名:先切レンガ鏝(GWモデル) 販売価格:4,715円(込) 商品解説:本商品は本格的プロ仕様を意識した強固な作りで、永く 使い込む程に使いやすさが増すレンガ鏝の先端をカットすることで、 更にブロック積みにも適した機能を加えました。 基本サイズは3号で、板部分には4つの工程からなる[ウステ仕上]を 施し、材料の切れ・そして軽さを実現している。 |
![]() ★スペシャルサンクス:兵庫県加古川 ガーデンワークス ※この先切レンガ鏝は中野氏が自身の親方との修行時代から 長年愛用していたオリジナルのレンガ鏝です。 先端をカットすることで生まれた直線が色々な場面で性能を発揮します。 敷きトロ(モルタル)や付けトロなど、場面や状況に合わせた 鏝さばきが可能となります。 レンガ&ブロック積み時のはみ出たモルタルのカキ取りや ブロック天場の均し作業など、バケツからのモルタルのスクイ取りも 格段に優れており、使えば使う程に愛着持って頂けると確信しております。 これを機に多くの皆様にお勧め致します。 |
| ブロック積みを更に効率良く!手に取った瞬間に実感できます。 | |
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商品名:縦目地用ブロック鏝 販売価格:4,190円(込) 用途:コンクリートブロックの縦目地(基本190ミリ)へ 効率良く均等にモルタルを乗せることを可能にした ブロック鏝です。 先端が平型になることで、バンジュウ等の舟のヘリ からも無駄なく材料のスクイ取りが可能です。 ★先の展示会では商品説明をするまでも無く、多数の 方にご購入頂き、お伺いすると「手に取った瞬間に、 これは良く考えたなと思ったよ」「これがあると確かに 効率は良くなるよ」とお褒めの言葉を頂きました。 この鏝は「職人魂」でしか手に入りません。 ★一切の手抜きのない本職仕様ですから、使い込む 程に永くご愛用頂けるお勧めの逸品です。 |
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PS.この商品が誕生した経緯は現場で活躍されている職人様が当社の「ミニットマスター」を手した時に 本商品のイメージが浮かんだそうです。 試にミニットマスターで施工した所、50ミリ巾が理想であることに 辿り着いたそうです。 そして頂いたイメージから私達は使った時のバランスと軽量化に拘り、本製品の 完成に至りました。 改めて、アイデアを下さった職人様に心より感謝申し上げます。 |
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(現場の作業風景を見てみよう。@) |
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| ★動画の解説:主に関東では三角型のブロック鏝が多く使われており、関西では桃型の レンガ鏝が多く使われている。 見た目ではブロック鏝の方が理に適っているようにも 思えるが上記動画ではレンガ鏝も職人技に掛かれば見事に使いこなされている。 どちらも無駄な動きがなく、材料も効率的に使われており、さすがプロですよね。 (追伸)最近では関西でもブロック鏝の需要は確実に伸び始めております。 |
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■大きな手の方専用に 開発されたレンガ鏝です。 柄の長さは135o。 通常よりは、やや短めで バケツ内での取り廻しも 考慮しております。 太さは細い所で25o、 一番太い所で33.5oとし 勾配を大きく持たせている のが特徴です。 握ってみると、これまでとは 違う実感が得られるのが ポイントです。 |
| ★サイズは4号のみとなります。 商品名:太丸レンガ鏝 販売価格:3,539円(税込) |
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| 商品名:浅原「改」3号レンガ鏝 好評に付きフル生産決定! | ||
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| 二人の出会い:それは宮脇氏が浅原氏の門を叩くことから始まる。 そして浅原氏による惜しげない指導が始まった。 200日に及ぶ激闘の末、二人の夢は形になった。 商品特徴:使い込まれた修理依頼を受けるレンガ鏝は、ほぼ先端をこの様な形状に変形させている。 片手に鏝板を持ち、かがんだ状態でもぅ片方の手一本で最後の一滴まできっちりと材料をスクイ取る、 そんな当たり前の動作を可能にしてくれるレンガ鏝。 負担が掛かり易い首・そして付根を丈夫に厚く。 材料を乗せる腹部分は中央に掛けてスキ加工(研磨)を施し軽く材料の乗りが良い。 レンガの切断も可能な(コツが必要です。)耐久性のあるSC材本焼鋼(ハガネ)を採用。材料の切れが 良く手入も楽。 柄首は自慢の鍛造を使用。限りなく柄抜けの心配のないレンガ鏝に仕上がった。 |
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(現場の作業風景を見てみよう。A) |
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| ★動画の解説:日本の作業風景と同じく海外のブロック積みの現場の動画です。 見比べれば職人の動き、材料に対する拘りなど正確さ無駄の無さは比較にもなりません。 彼一人を取り上げて海外の代表と言うのは気の毒ですが一応、海外の動画の方はこれでも 宣伝のつもりのようです。 長年に渡り受け継がれた日本独自の「職人魂」はホント凄すぎる。 (追伸)とは言え、道具の歴史を見るとブロック鏝の歴史は石の文化を持つ西洋から 来たのは間違いないようです。 しかし、技や道具の性能を今も進化させているのは 世界でも日本だけではないでしょうか。 |
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商品名:桃型ウステレンガ鏝 商品特徴:製作は今や国内最高の 技術を誇る宮脇鏝製作所が担当。 先端にかけ伸びがある独特の形状 が特徴です。 大きさがあるため水研磨を施し軽量 化を図りました。 |
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| [販売価格] | 5,880円(税込) | ||
| (注意)本商品は受注生産です。納期が約2週間ほど必要です。 | |||
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商品名:一発のせブロック鏝 商品特徴:効率良くプロック積みを 考え全長を長くとりました。スソ巾を 狭くすることで軽量化と溝への落とし 込み寸法を合わせました。 柄は黒柄を使用。精悍なイメージと 他との差別化を図っています。
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本職用レンガ、ブロック鏝総合カタログ
下記商品は全てご購入頂けます。詳しくは巻末にてご確認下さい。
★この他の新作レンガ鏝もご覧下さい! |
宮脇レンガを支える魔法のカギ!
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「鉄首」それはレンガ本体と柄をつなぐ要(かなめ)となる部分。何気なく 見過ごしやすい、この隠れた存在にこそ「宮脇レンガ」を支える匠の技が 隠されている。 ■通常の量産品が使用する「鉄首」はプレス加工と溶接で完成とするが 当社が採用する宮脇製作所の手による本職用レンガは一本の鋼から 打ち出されている。 その「鉄首」をたった一人で50年間打ち続けた「男」 それが達人「戸谷 康夫」である。 |
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■かれは小さな[町工場]の片隅で一人、ベルトハンマーを打ち下ろしていた。 鋼(ハガネ)を熱するコークスの温度は1.500度を越えている。夏場の室温は 50度を越える暑さだ。 熱した鋼をすかさず型にはめ角度を付ける。間髪入れ ずベルトハンマーで20数発打ち下ろして行く。 この工程によって「鉄首」は 独特の細さに絞り込まれて行く。 単に細くかたち付けるのでは無くこの時、鋼 には波状の鎚跡が残されている この独特の波が柄に打ち込まれた際に強い 食い込みを発揮する。さらに一体による焼入れと打ち込みで強靭な鋼となる。 |
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■数トンもある一撃を的確に打ち下ろす技術は常人ではない。 「鉄首」を長さ30pのヤットコで掴み5o程度のハンマーの下で上下左右へと 返しながらの作業である。素人なら、その衝撃だけで尻込みしそうになる。 ■この手のベルトハンマーは戦中戦後の数年、活用された旧式と言える。 近年では危険も多いと考えられ鉄工業界ですら容易に見ることはないシロモノだ しかし、「彼」戸谷氏は現在もこの機種を2台所有している。それは50年間、 彼の右腕となり、彼の技術を支え続けた相棒だからた。 残念なことに、彼には 後継者がいない。「厳しく・危険も多く、将来の見えない仕事を息子に託す勇気は なかった。」と彼は振り返る。だからこそ私達は彼を名工と賞賛したい。 |
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当社(関忠)のレンガ鏝を一手に引き受けて下さって いる宮脇鏝製作所。そこには戸谷氏のような匠達が 見えない部分を支えている。一時は量産も考えたが 品質の低下を恐れ今も一人黙々と作り続けている。 ■私達は彼らのような名工を絶やさぬよう、彼らの 技術と偉業を語り続けたいと考えます。 |
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| 1500度を越えるコークス |
危険を伴うハンマー打 |
| レンガ鏝寸法表 | ブロック鏝寸法表 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 材質とその特性 | ||||||||
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| 「鏝」豆知識 | (レンガ鏝修理について。)※どこまで修復は可能か? |
| @柄首の折れ:腐食と消耗にによる劣化が大半。 (結論)根元からの切断は溶接の不備が考えられる。 よって修復はコスト的に不向きと考えられる。 Aソリ等による変形の修正:消耗による劣化大半。 (結論)ヒズミ取りによる修正が可能。(注)細部におけるヒビの発生は致命傷です。 よって修復は不向。 不可能な箇所:折れ・切断の溶接。 (理由)折れの主たる要因は鏝内に気泡とうの巣が存在していたと考えられる。 (結論)溶接における修復後の強度は本来の半分以下と推測できる。 よって正常な使用には耐えかねると判断する。 |
| 仕上(おさえ) | 中塗(上塗) | 角鏝 | シゴキ | 土間鏝 | 面引(役物) |
| レンガ鏝 | モルタル鏝 | クシ鏝 |
| 左官/タイル工具総合カタログ |
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当社の商品は品質、製造工程において自信をもってご提供しておりますが
万一お気付きの点がございましたら下記までご連絡下さい。
発売元:株式会社関忠
〒673−0403兵庫県三木市末広3丁目4−33
TEL(0794)82−2318 FAX(0794)83−4110